名門ザ・クラシックゴルフ倶楽部(6617Y)は、キングコース、クイーンコース、プリンスコースと27ホールあり、2グリーンあるので変化に富んだ戦略性のあるコースとなっています。1995年には日本女子プロ選手権大会が開催され、全国的に格式や知名度の高いゴルフ場になりましたが、その他にも毎年トヨタカップ・女子の1次と2次のプロテストの会場にもなっています。
クラブハウス

ポーターの方の爽やかな挨拶で迎えてくれるこの倶楽部は、訪れた人を笑顔にさせ今日のラウンドに対する思いを更に高めてくれる品格があります。この倶楽部は福岡県の財界の方が良く利用されいますのでお客様は全て○○様と声をかけ、学生のキャディ実習の時にも接客の大切さを学べる場でもあります。
パッティング練習グリーン

いつも手入れの行き届いたコブラのベントグリーンが2面練習グリーンとなっています。ここで上り、下りの距離感を養い、いざコースへと向かいます。練習グリーンからはスタート室、自分のカートの状態を見渡すことが出来、スタート時間に合わせて練習を出来るような設計の配慮もされています。
クィーンコース NO.3 (525Y) ティーグランド

右ドッグレッグのロングコースです。右が林、左がバンカーとなっており、2オンを狙うには正確なショットを要求されます。またセカンドからは残り130Y地点にある木越えになるため、インテンショナルの技術も必要となってきます。
クィーンコース NO.7 (361Y) ティーグラウンド

左ドッグレッグの比較的短いミドルホールですがティーショットでは左右に池と林があり、フェアウェイもとても狭く、セカンド地点にはフェアウェイに大きな木がそびえ立ち、常にプレーヤーにプレッシャーをかけてきます。正確なショットでフェアウェイキープを心がけ、ショートアイアンでバーディーも狙えますが、戦略の仕方一つでボギーもダボもある難しいホールです。
クィーンコース NO.9 (432Y) グリーンからの風景

とても距離のあるミドルホールです。セカンドからは池越えになり、グリーン回りはバンカーで囲まれているので、飛距離・正確性が問われるホールになっています。池には噴水があり、印象的なホールになっています。
プリンスコース NO.3 (421Y) ティーグラウンド

左ドッグレッグ、打ち下ろしの距離があるタフなホールです。セカンドからは軽い打ち下ろしですので、距離感が試されるホールになっています。フェアウェイ左には顎の高いバンカーが並んでいますので、ショートカットも難しいホールです。
プリンスコース NO.4 (388Y) セカンド地点

左に林と池、右にはバンカー、グリーン奥には池とハザードに囲まれたホールです。グリーンの左右にはバンカーが待ち受けています。グリーンに起伏があるので、正確なアイアンショットが求められます。
プリンスコース NO.5 (170Y) ティーグラウンド

池越えのショートホールです。グリーンに数多く起伏があり、ボールの落ち場所によってはピンから離れていくこともあります。谷間を抜ける風がティーグランドからは読みづらくプロの試合でもこのホールでいつもドラマが待ち受けています。正確なショット、マネージメントとパッティングがないと克服できません。
キングコース NO.4 (154Y) ティーグラウンド

池越えのショートホールです。グリーンは受けグリーンになっており、上から順目で速いので、下から攻めたいところ。左右につけても切れるのでパーが取りづらい。アイアンの精度とパッティングの距離感が求められるホールです。
キングコース NO.8 (591Y) グリーンからの風景

とても距離のある緩やかな打ち上げのロングホールです。セカンドでは残り200Y地点にある木をどうかわすかが求められ、サードショットは少し砲台になったグリーンに対して高い球で攻めて行かなければなりません。グリーンは大きいので、落ち所次第で、非常に距離感が求められてきます。