九州ゴルフ専門学校には学内にも充実した施設がたくさんあります。学内でコースにおける全てのショットの練習をし、それを毎週2回以上あるコース実習で試し、短期間で確実に上達していきます。ここではそんな施設を紹介致します。
 
インドア打撃練習打席

体に無理のない理想的なスイングを作る為に、学内にインドア練習施設を併設しています。また正面には鏡があり、スイングを自分で見ることもできます。いつでも好きなときに練習ができるようになっています。
また、ここの打席にはマットの下やマット自体に衝撃吸収のための工夫がなされており、芝に近い状態を再現してあると共に、数多くの球を打っても手首、肘、腰が痛まないようになっています。
バンカー練習場

学内にはコースにあるものは全て揃っています。このバンカー練習場もその中のひとつです。砂もトーナメントの多くに使用されている高価な焼き砂を深さ1m入れてありますのでバンカーのあらゆる技術が修得出来るようになっています。
しっかり練習して技を磨きましょう!
スイング分析システム

学内施設にスイング分析ができるようにビデオ機器がセットされています。体の正面・真上・真後ろと3方向からのスイング確認が出来ます。またコンピューター分析により、1ヶ月前の自分のスイングと重ね合わせたり、大好きなプロのスイングと並べて比較したりすることができます。
スイングチェックには欠かせないシステムですが、定期的に学生のビデオを取り個々の進歩状況や個性に合わせてインストラクターが指導しています。
トレーニング

ゴルフには技術だけでなく、それを支える体力・筋力が必要です。校内にトレーニングマシンを設け、各自が個別メニューで自分にあったトレーニングを行うことができます。
パッティング

当校のパッティング練習グリーン。打撃練習場に設けられ、硬さ 『13』、早さ 『12フィート』にセッティングしており、トーナメントで行われるグリーンの硬さ・早さと同じようにしています。
上り傾斜が3ホールや下り傾斜が2ホール要していて、フックやスライスと自在に練習することができ、学生達は、夜になっても一生懸命練習します。
アプローチ

パッティング同様、打撃練習場の傾斜のついたグリーンで練習します。グリーン面は硬く・速くセッティングされているので、ランニングやピッチエンドラン等、繰り返して感覚を磨き、多彩なアプローチの技を身に付ける事ができます。