2007年フロリダ研修に参加した学生のコメントです。
皆それぞれの思いを持ちこの研修に参加し、多くの事を学んできました。
今回の研修旅行を通じ、思った事・感じた事などの体験談をこのページで紹介します。

斉藤 君(1年生)

フロリダ・オーランドに行って最初に思った事は、山が無いなと。とても広々とした感じで、道路も広く、日本とはまるで違う雰囲気がありました。

ミニツアーで、外人選手と一緒にプレーしましたが、優しい人ばかりでした。驚いたのが飛びの違いです。全員というわけではなかったですが、飛ばす人の飛距離や球筋には正直驚きました。

フロリダは、綺麗なコースばかりだなと思っていましたが、あるコースで、グリーンがすずめのカタビラばかりのホールもあって、ちゃんとした整備されたコースばかりではないんだと思ってしまいました。でも、レッドテイルはとても良かった。丁寧に管理されてるなと感じ、とても綺麗なコースでした。

ユニバーサルスタジオでは、友達とのんびり見物してました。NBAシティで、僕の3倍くらいありそうな手形ではしゃいだり、3Pシュートのコーナーでは、みんなと結構盛り上がりました。

ツアーで外人選手とラウンドして思いましたが、最低英語は出来ないと、楽しくラウンド出来ないなと思いました。英語を少しでも覚えられるようになりたいし、あと、ショートゲームの重要性が、自分でもはっきり分かってきました。フロリダではショートゲームの練習もたくさん出来ましたが、掴んだ感じを忘れず、これから頑張っていきます。


永田 君(1年生)

良くない言葉かもしれないけど、外人の女の子はかわいかったな。それが僕の第一印象です。

外人とラウンドとしたけど、案外日本語でも通じるものだと思いました。あとジェスチャーでも。飛ばす人が多いのに驚いたし、ジュニアの子がとても上手かった。僕にはそれらが刺激になってちょうど良かったけど。

ラフの感触が日本と違うと思いました。言い方は分からないけど、日本ではバサバサしてる感じばかりだけど、ここではフカフカのラフとベトベトするラフがあって、ここフロリダのラフの方が打ちやすくて好きだ。

コース内に家があるのがヤバイな。別に打ち込んでしまうわけじゃないけど。どのコースも、グリーンの面(数)が多いのにびっくり。日本では2面ぐらいなのに、3〜5面ぐらいあって、今日は何番グリーンと表示してあった。

ユニバーサルスタジオでは、絶叫ものしか興味がなかった。そして乗りまくった。特にハルクがおもしろい。昼飯にバーガーを食べたけど、途中で飽きるくらいデカかった。

研修を通して、アプローチの仕方がとても重要だと感じました。転がし、上げる、それに色んなクラブを使って応用する。これからの大きな課題が見付かりました。


坂本 君(1年生)
海外には初めて行きましたが、最初の印象として、とても暖かい国で、あと太った人が多いなと思いました。

コースをラウンドして思ったのが、環境が良いというかとても管理が良く、綺麗なコースばかりで気持ち良かったです。水切りショットに初めて挑戦してみましたが、思ったより難しかったです。簡単ではないと思っていたけど、予想したよりも上手くボールが出なかったです。

ミニツアーでは、外人選手とラウンドする事が出来、とても良い勉強になりました。ショットもすごい球を打つ人が多かったけど、何よりショートゲームが上手いのに驚き、これからの僕の大きな練習課題になりました。

英語は話せないけど、何となく聞き取れて、ラウンド中もコミュニケーションは取れました。同じ人間だからかな(笑)

研修での一番の思い出は、3回入賞できた事です。順位がかかった時の、1打1打の重みがずっしりきて、メンタルも鍛えられました。この経験をこれから先に活かしていきたいと思っています。