『 ゴルフ学総論 』 「グリーン管理について」の集中講義

 後期に入り、国立科学スポーツセンターの講師による『スポーツ心理学』の集中講義に続き理事長による『ゴルフ学総論』の集中講義が行われました。
いつもラウンドしているコースのグリーンがどのように作られ、管理されているか、コーライ芝・ベント芝等の管理の仕方、病害虫によるグリーンへの影響と薬剤による対処の仕方等、コース管理やコース戦略も含めてのコースデザイン等について、講義がありました。
 学生達は、今まで何気なく見ていたコースやグリーンについて、新たな発見と同時に基礎的な知識を身に付け、実際のラウンド時のスコアアップにも繋がると話をしていました。
 今後も幅広くコース戦略や、進化するゴルフ用具に関しての集中講義を行う予定です。
  
管理概要@グリーン床土の構造“US改良方式について”
瀬板の森GCに於いてグリーンの速さを測る“stimpmeter(スティップメーター)”
の使用方法について、グリーン上で説明
管理概要A肥料の概要についての講義

芝草総論B除草剤の使用目的、方法及びその薬剤の対象雑草について
コースデザインの基本的概念とコース設計者から見たコース攻略のノウハウについて