平成19年度

 平成20年2月5日(火)8日(金)、当九州ゴルフ専門学校において、平成19年度卒業試験が行われました。試験は、2年生、専攻生の上級生が対象となります。
試験科目は、『規則論U』、『ゴルフ指導論U』、『ゴルフ学総論』、『インテンショナルショット試験』、さらにスイングドリルの『ティーチング試験』を実施しました。
 当校では技術だけではなく、ゴルフ全般に関する知識を習得し、ゴルフ界の様々な分野で活躍できるように、座学の科目をカリキュラムの中に取り入れています。
 今回の卒業試験は、これまで受けてきた授業のまとめとなります。特にインストラクションの技量をみる『ティーチング試験』においては、個別に試験を行い、試験監督である講師をゴルフ初心者と見立て、いかに分かりやすくゴルフスイングを説明できるかを試験します。また、『インテンショナルショット試験』では、ドロー・フェードと球筋の打ち分けを試験します。
 試験の欠点者には追試験も行われますが、卒業のための単位修得がかかっているので、学生全員必死になって試験に取り組みました。


上級生対象の、『 筆記試験 』の様子
『 ティーチング試験 』の様子
どのドリルの説明をするかは言われていません。
くじで引き、出たドリルの説明を講師の前で行います。
終了後、講師より講評があり、スイングの理解力を含め、
今後、人に教える時など気をつけていく点などを指導してもらいます。
『 スイングドリル実技模範試験 』
ショルダーターンドリル・スイッシュドリル・ブックスイングドリル・フォーアームローテーションドリル
各ドリルの実技試験を行います。
スイングドリル実技模範試験終了後、
理事長、講師より試験の講評。