「第14回 日本シニアオープンゴルフ選手権」競技

本校 平木理事長  
参戦!!、大健闘!!

 去る、10月28日(木)〜31日(日)、『第14回 日本シニアオープンゴルフ選手権競技』が「茨城ゴルフ倶楽部 東コース」において行われました。
 この大会に、本校の理事長『平木 伸一』(門司ゴルフ倶楽部 59才)、そして平木理事長の長女で、本校の英会話講師でもある『平木 智子』先生(今年度、ゴルフ競技福岡県代表国体選手)が帯同キャディとして付き、参戦しました!!


 出場選手には、有名な『青木 功』プロを筆頭に、『中島 常幸』プロ・『尾崎 健夫』プロ・『高橋 勝成』プロ・『友利 勝良』プロなど、トッププレーヤーが名を連ねました。

 平木理事長は、九州インタークラブ競技、九州シニアゴルフ選手権と、度重なる連戦の疲れもありましたが、厳しいコースセッティングの中、それを跳ね返すかのように善戦し、大健闘しました。残念ながら入賞には届きませんでしたが、平木理事長の活躍は、本校の学生たちに大きな刺激を与えました。
 来年もまた是非出場し、更なる活躍を見せてもらえることを願っています。
  今回の日本シニアオープンにはスタート室前に“クラブ審査ルーム”が開設されていました。
  今回はゴルフ界で問題になっている“反発係数違反”クラブの審査は行われませんでしたがアイアン
  クラブの“溝”の深さ(0.508mm)と幅(0.9mm)の審査が200倍のルーペと器具で計測や相談に
  応じていました。
  来年からのこの試合では高反発のドライバーはアマチュアでも使用できなくなったとの事でした。