ハンディキャップゴルフ競技 九州大会   運営参加


 平成18年11月7日(火)に『ハンディキャップゴルフ競技 九州大会』が『若松ゴルフ倶楽部』において行われました。
 『ハンディキャップゴルフ競技 九州大会』はJGAハンディキャップの適正化を推進することを目的としている大会で、九州各県予選の上位入賞者が集まり、決勝大会として開催されました。
 この大会に当校の学生6名がフォアキャディとして運営に参加させて頂きました。強い寒風が吹く中、プレーの進行をスムーズに行う為に学生達は頑張りました。

☆フォアキャディの役目とは
 ブラインドホールなどで、選手達がボールの落下地点を確認しにくい場所やどこからボールが池に入ったかなど、正確に打ったボールを見定めセーフ・OBと判定します。
このフォアキャディにより、選手達は打ったボールを紛失する恐れもなくなり、次の処置もすばやく取れるようになります。よりスムーズにプレーを展開する上でフォアキャディはとても重要な役目となってきます。

仕事内容の確認を終え、談笑する学生達 13番ホールフォアキャディ
ティーショットの行方を見失わないように
二人で確認しています。
14番ホールフォアキャディ
特に風が吹き抜けるホールなので、かなり寒そうです。
16番ホールフォアキャディ
ティーグラウンドからセカンド地点が見えないので、
赤旗を上げて打ってはいけない事を知らせます。