日本ゴルフツアー機構
1st(ファースト)クォリファイ   運営参加


 ツアーメンバーの資格を得るために開かれる大会があり、ファーストクォリファイはその第一次予選にあたります。1st(ファースト)、2st(セカンド)、3st(サード)、Final(ファイナル)とあり、約90人の選手が来年度のツアーメンバーに選ばれます。
 ファーストクォリファイは全国6会場で開催され、当校が毎週実習に行っている『ミッションバレーゴルフクラブ』はその会場の一つです。
 平成16年8月25日(水)から3日間、『ミッションバレーゴルフクラブ』において開催されたこのファーストクォリファイに、当校の学生述べ30名がフォアキャディとして、運営に参加させて頂きました。
 フォアキャディの役目は、ブラインドホールなどで、選手達がボールの落下地点を確認しにくい場所やどこからボールが池に入ったかなど、打ったボールを正確に見極めセーフ・OBと判定します。
 このフォアキャディがいることにより、選手達は打ったボールを紛失する恐れもなくなり、次の処置もすばやく取れるようになります。
 よりスムーズにプレーを展開する上でフォアキャディはとても重要な役目となってきます。フォアキャディをした学生達は、張りつめた雰囲気の中で多くの選手のプレーを間近で見る事ができ、またスイング・コース戦略など自分と比較し、多くの事を勉強できたと思います。

   アウト 9番ロングホールにて(2年生、西村君)

このホールは、グリーン左がラテラルウォーターハザードになっており、セカンドからは、どの地点からボールが池に入ったのか、見づらくなっています。ボールの行方を見定め、正確な処置の地点を、選手に伝えます。
   左、イン 18番ロングホールにて(2年生、田中君)  右、アウト 9番ロングホール(2年生、西村君)

18番ホール、グリーン周りでの田中君。
彼も西村君同様、どの地点からボールが池に入ったかを正確に見定めます。
この他のホールでも、赤・青・白の旗を持ち、プレーの進行やOBの確認など、それぞれお手伝いしました。