1年生 キャディ実習 (ザ・クラシックG・C)

 平成19年6月5日(火)に、当校の実習先である、「ザ・クラシックG・C」において、1年生のキャディ研修を行いました。
 当九州ゴルフ専門学校では、毎週土曜日、日曜日に、学生がキャディ実習に参加しており、キャディ業務を終えた後、日が暮れるまで各個人ラウンド練習に励んでいます。キャディ業務において、より良い仕事が出来るよう、またお客様に喜ばれるようなキャディが出来るよう、更に自分自身のゴルフを見直すため、学校カリキュラムの中に、キャディ実習が組まれています。
 講師、上級生が入ったそれぞれの組に、1年生が2名ずつ入り、交代でキャディをやっていきます。そして実際のキャディ業務をする中で、個々のチェック、また指導を受けていきます。チェックする内容は、
 ・お客様のプレーの妨げにならなかったか。
 ・クラブ確認、自己紹介等の挨拶はできているか。
 ・攻め方・距離等の的確なアドバイスはできているか。
 ・打球の行方を確認できているか。
 ・クラブの受け渡し、グリーン上での流れは良かったか。
 ・ピンの持ち方、芝目などアドバイスはよくできていたか。
 ・お客様にはっきりと大きな声で返事が出来ているか。
 ・ディボット・ピッチマーク等の修復は出来ているか。
などが含まれており、綿密に指導し、この研修がひいては常に先のことを考えてゴルフを組み立てるプレーに役立っていきます。

キャディ研修 風景
スタート前、スタート室前で、クラブの積み込み
担当講師(左)から積み込みの要領など教えてもらっています。
クラブ確認をして、スタート前の準備を行います。
講師・上級生をお客様と見立て、クラブ確認等からキャディ業務の流れをこなしていきます。
クラブの受け渡しも常に走り、機敏に動きます。
グリーンのラインを一緒に見たり、
ホール説明の仕方、距離の確認など、その組の講師や上級生から
教えてもらいます。