第1回  視覚障害者ゴルフ国際親善大会  運営参加
ブラインドゴルフの歴史は第二次大戦後、アメリカの傷痍軍人のリハビリに用いられて発展し、日本では15年くらい前より紹介され、国内外で大会が開催されています。
今回、韓国・中国の視覚障害者の方も参加され、『第1回 視覚障害者ゴルフ国際親善大会』が平成19年5月21日(月)に、福岡県にある「福岡国際カントリークラブ」で開催されました。当校の学生もボランティア活動に参加し、競技委員として各組に付き添い、スコアチェックやプレーの進行のお手伝いをさせていただきました。。
ブラインドゴルファーの人達は、とても明るく楽しんでプレーしていました。学生も貴重な体験をさせていただき、大変勉強になったと思います。



絶好のゴルフ日和で開催されました。(福岡国際カントリークラブ)
右写真は始球式の風景
ガイドキャディさんが選手に付き添い、方向やボールの場所を
教えながらプレーを進めていきます。
スタート前、各組で記念撮影。
それぞれの組にKGA学生も入り、お手伝いをさせていただきました。
無事18ホールをラウンドし、表彰式を迎えました。